お客様の声プロが語るWHYNOT®の魅力

    グラスワインの
    美味しい店は管理が
    行き届いている証拠

    中央線と丸ノ内線が乗り入れる荻窪駅から歩いてすぐ。商店街の一角にある、フランス料理の「ボン・シェール」は、本格的な料理とワインがリーズナブルに楽しめると評判の家庭的な雰囲気のお店。今回は日本ソムリエ協会の元理事であり、「ボン・シェール」でエグゼクティブ・ソムリエを務める、仁田秋夫さんにお話を伺いました。

エグゼクティブ・ソムリエ
仁田秋夫 氏

ボン・シェール

WHYNOTを導入されたきっかけを教えてください。

仁田氏:以前に一度WHYNOTを見て興味を持っていたんですけど、ちょっと色々ありまして、忘れていたんです。それでこの店をオープンする時に、たまたま入った店でWHYNOTを見て思い出して、すぐに連絡をしてフレッシュテックまで説明を聞きに行きました。やはりワインと同じで、モノを作っている生産者の顔を見るというのは、私にとってとても大事なことなんです。

希少なワインをグラスで安くお客様へ提供出来るというメリットがありますからね

以前に一度WHYNOTを見て興味を持っていたんですけど、ちょっと色々ありまして、忘れていたんです。それでこの店をオープンする時に、たまたま入った店でWHYNOTを見て思い出して、すぐに連絡をしてフレッシュテックまで説明を聞きに行きました。やはりワインと同じで、モノを作っている生産者の顔を見るというのは、私にとってとても大事なことなんです。最初は本当に大丈夫なのかと半信半疑なところもあったんですが、若いワインに関してはパーフェクトですね。ヴィンテージのワインはどうしても澱が溜まりがちなので掃除が大変なんですが、希少なワインをグラスで安くお客様へ提供出来るというメリットがありますからね。それから必ずと言っていいほど「あの機械は何?」とお客様に聞かれますよ。それによってお客様との会話も増えましたし、ランチタイムでもワインが出るようになりましたね。もちろんワイン全体の売り上げも断然増えました。

WHYNOTへ入れるワインはどのように決めていますか?

仁田氏:ウチでは「銘醸ワインの夕べ・ワイン講座」を定期的に行っています。シャトー・ラトゥールとかシャトー・ムートン・ロートシルトなど、毎月テーマを決めて、それに合う料理をお出しして色々なワインを飲むという講座なんですが……実は採算から言うと赤字覚悟なんですよ(笑)。しかしこの講座はお客様の好みを知る上でとても大事なんです。

グラスワインなら安く、気軽に楽しめることがわかって頂けるんです。

ここでお客様の意見を聞くことが、店にどんなワインを揃えればいいか、お客様にどんなワインをお勧めすればいいか、そしてどんなワインをWHYNOTに入れればいいか、ということに繋がっていくんです。またワインというのは「高い」というイメージを持たれている方が多いんですが、お客様の好みを知った上でお勧めすると、グラスワインなら安く、気軽に楽しめることがわかって頂けるんです。またグラスの美味しいお店というのは、ワインの管理が行き届いているという証拠になりますから、お客様からの信頼も頂けますよ。

WHYNOTの活用法をおしえてください。

仁田氏:ワインというのは、心を許せる仲間と心地良い時間を過ごす時にぴったりの飲み物です。だからグラスで美味しいワインをサーブ出来れば、お客様にそうした時間を、より身近なものに感じて頂けると思うんですね。 でもそれをお客様に提供するためには、私たちがトレーニングしていないといけないんです。WHYNOTがあるからこそ、より良いワインの知識を、よりたくさん知っておかないと、逆に美味しくないワインを出してしまうことにも繋がりかねません。

WHYNOTを導入してから、スタッフがワインの知識をしっかり覚える

実際WHYNOTを導入してから、スタッフがワインの知識をしっかり覚えるようになり、接客のクオリティが上がりましたよ。お客様に説明をして、納得されるワインを販売出来るというのは、とても大事なことなんです。

< 取材を終えて >

海外旅行がまだ大変だった時代に、ワインに魅せられて20歳でフランスへ渡ったという仁田さん。それから毎年フランスへ行って、各地のワインセラーを見て回ったんだそうだ。「最近ようやくワインの“心”を感じ取れたかな、と思ってるんです。ワインは女性と一緒。これからも、じっくりとワインと付き合っていきたいですね」そう語る仁田さんのワインへの情熱は、30年以上経った今でも変わることがない。