お客様の声プロが語るWHYNOT®の魅力

    WHYNOTは
    「迷う楽しみ」を
    与えられる

    2004年12月1日にオープンした、空の玄関口・羽田空港第2ターミナル。まだ真新しいその出発ロビーと同じフロアにある「フライヤーズ・テーブル」。お茶とお酒、そして美味しい食事を楽しめる、広い空間と空港ならではの眺望抜群なロケーションが自慢というレストランです。フロアスタッフの鈴木直人さんにお話を伺いました。

ジュニア野菜ソムリエ
鈴木直人 氏

フライヤーズ・テーブル

WHYNOTを導入されたきっかけを教えてください。

鈴木氏:今年の初めに「ワインの充実を図ろう」とメニューを刷新することになり、その際に営業部から「こんな機械があるよ」とWHYNOTを教えられて、4月に導入しました。場所柄、幅広い年齢層の方がいらっしゃるので、24本入りのものにしました。それと同時に、これまで文字情報だけしか載せていなかったワインリストも白をベースにした明るい印象にして、写真や品種、国旗などのデータを入れて、よりわかりやすいものに替えました。

WHYNOTを導入してからは幅広いお客様にワインをオーダーして頂けるようになりました

導入前まではワインの好きな方からはオーダーがあるような状態だったのですが、WHYNOTを導入してからは幅広いお客様にワインをオーダーして頂くようになり、以前の2倍近くまでワインの売り上げが伸びました。また、ワインの無駄もなくなりましたね。

WHYNOTへ入れるワインはどのように決めていますか?

鈴木氏:空港を利用される方は非常に多いので、たくさんの種類があった方がいいと考えています。例えば日本食にワインを合わせてみたいとおっしゃる年配の方もいますし、本当にワインが好きで飲みに来る方もいらっしゃいます。なので色々な品種、値段の違うものなど幅広く揃えるようにしています。また赤白のワインからお好きな3種を選んで頂いて、色々な味を楽しんで頂ける「テイスティング3種セット」というメニューもあります。これは「赤ワインって渋いんでしょ?」というワイン初心者の方や、若い方にも気軽に楽しんで頂いています。

ワインの説明や、お客様からの質問が増えて、セカンドオーダーや、おかわりのご注文が多くなりました。

以前でしたら、スタッフもお客様にオーダーされるだけだったのですが、WHYNOTを導入してからはワインの説明や、お客様からの質問が増えて、セカンドオーダーや、おかわりのご注文が多くなりました。それによって売り上げが増えるのはもちろんですが、そういった部分で「サービス」に差がつくんですよね。ただオーダーを聞いているだけなら、ファミレスの店員と同じですから。サービスの質が向上すれば、またご来店して頂くことにつながるんです。

WHYNOTの活用法をおしえてください。

鈴木氏:WHYNOTで24種類のワインをただ販売しているだけではお客様はいらっしゃいません。 だからもっと空港を利用する方に当店を知ってもらうため、お客様にリピートして頂くために何をしないといけないのかと考えた時、“WHYNOTでサーブすると、ワインのラベルを見せることが出来ない”ということに気付いたんです。そこで当店では「TODAY'SWINE」というカードと一緒にワインをお出しするようにしているんです。でもそれをお客様に提供するためには、私たちがトレーニングしていないといけないんです。WHYNOTがある

24種類もワインがあるので、お客様には迷ってもらいたいですね。

これにはワインの名前や品種、国名、味の印象、日付、担当したスタッフの名前などが書いてあるんですが、これはお客様に好評です。このカードを持ち帰って頂ければ、「フライヤーズ・テーブル」が印象に残る。そうすることで、空港というただの“通過点”にある店ではなく、もっと楽しみのあるレストランになると思うんです。また、24種類もワインがあるので、お客様には迷ってもらいたいですね。選ぶ楽しみを与えられる、というのはWHYNOTならではじゃないでしょうか?

< 取材を終えて >

旅に行く前にはこれからの楽しい予定に胸を躍らせ、旅から帰った後には、楽しかった旅の余韻に浸りながらグラスを傾ける……そんなロマンティックな雰囲気のある「フライヤーズ・テーブル」。目の前には駐機場があり、飛行場ならではの開放的なロケーションは眺望抜群。特に、行き交う飛行機に灯る明かりが流れていく夜景がお勧めなんだそう。フライトを待つ短い間だけではなく、お気に入りのレストランとして通いたくなる一軒でした。