お客様の声プロが語るWHYNOT®の魅力

    ワイン好きが集まる、
    みんなのメゾン

    成城学園前駅を出て、商店街を抜け、閑静な住宅街へ。 坂を下って家の間をキョロキョロとお店を探している私達を、「ここよ」と可愛いお店が迎えてくれる。「こんな所に、こんな可愛いお店が!!」と、とっても嬉しい気分になる。2004年10月のオープン以来、6本対応のWHYNOT(EW-CTS-03)を導入。DEGUSTATIONとはワインの試飲のこと。ここでワインを初めて飲んでワイン好きになる方も多いとか。ワイン好きの常連さんがほとんど、というこのお店。みんなに愛されるデギスタシオンのオーナーシェフである小鮒博明氏にお話を伺いました。

オーナーシェフ
小鮒明 氏

デギスタシオン

WHYNOTのどこに一番惹かれたのでしょうか

小鮒氏:実は、自分がアルコールに弱いんですよ。それでも、ワインが大好きなんです。少しずつでも、いろいろな種類のワインが飲めたらいいなと思っていたら、ちょうどテレビでWHYNOTが紹介されていて。

様々なワインをグラスでお客さまに提供できる

ああ、これだ!って思いましたね。 運命的な出会いだったんです(笑) ワインを酸化させないで保存し、様々なワインをグラスでお客さまに提供できるということは、考えただけでも楽しいことですよ。 すぐに導入を決めました。

成城の住宅街の中にありますが、お客さまはどのような方が多いのですか

小鮒氏:平日は女性同士の方やカップルの方が多いですね。週末は家族連れが多いです。 お子さまも一緒にいらっしゃいます。ワインを飲まないお子さまも大歓迎です(笑)。”お子さまプレート”もあるんですよ。 お子さまがご一緒でも、ご両親はゆっくりワインを飲んでいます。 家庭の食卓のようにお食事してくださるのは、とても嬉しいですね。

お客様はワイン好きの常連さんがほとんどです

そして、ほとんどのお客さまがワイン好きの常連さんです。 顔馴染みなので、「今度このワイン入れてよ」などリクエストを出してくださいます。 できるだけお客さまの要望には応えていきたいですね。 ワインはもちろんのこと、そのワインに合うお客さまのお好みの料理をお出しできたらと思っています。

今後、お客さまにどのようにワインを楽しんで欲しいですか

小鮒氏:ワインをあまり飲んだことのない方も、グラスでちょっとDEGUSTATION(試飲)して欲しいですね。そのような方のために、BarSetというグラスワイン1杯とおつまみオードブルの盛り合わせのメニューを作りました。

グラスでちょっとDEGUSTATION(試飲)して欲しいですね

ここでの1杯がワインの入り口になってくれたら本当に光栄です。そしてワインというものが身近な存在になってくれたら、嬉しいですね。是非、この秋は当店自慢の"ロースティー"(じゃがいものバター焼き)など秋の味覚と一緒に多くの種類のワインを味わって欲しいです。

< 取材を終えて >

小鮒氏はお客さまの話をよくする。きっと、お客さまが訪れると必ず小鮒シェフと話しをするのだろう。そんな家庭的な雰囲気がここにある。ここでだったら、「ワインを飲むのが初めて」とか「私はこんな味のワインが好き」という言葉が素直に出てきそうだ。気取らずに素直に言って、本当に食べたいものを食べさせてもらい、素直に美味しいと喜ぶ。そう、これこそ、みんなの食卓。みんなのメゾンだ。一度食事をしたら、きっと、また戻りたくなるはずだ。