Q&A[製品に関する様々な情報を掲載しております。]

製品仕様について

  • サイズはどのくらいですか?

     仕様につきましては商品ラインナップをご参照ください。もしくは、当社のお問い合わせ先03-6743-2233までお問い合わせください。

  • 最低何本単位から使用できますか?

     仕様につきましては商品ラインナップをご参照ください。もしくは、当社のお問い合わせ先03-6743-2233までお問い合わせください。

  • 種類は?

     仕様につきましては商品ラインナップをご参照ください。もしくは、当社のお問い合わせ先03-6743-2233までお問い合わせください。

  • 素材や原材料はどのようなものですか?

     シューター、コルクチェンジャー、プラグなどの直接ワインに触れる部分においては、ポリプロピレンなど、食品対応のプラスチックを中心に使用しております。また、本体や他の部分の金属に関しては、ステンレスを中心に採用し、使用環境に耐えうるよう設計しています。

  • カスタムオーダーはできますか?

     可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • ワインを注ぐ分量は?

     ワインをサーブするカップのサイズによって変更できます。標準で装備しているカップをご利用いただく場合は120mlです。また、オプションにて50ml、100ml、180mlに対応する部品もご用意しています。

  • 窒素はどのように供給するのですか?

     専用の窒素発生装置、もしくはボンベを使用します。

  • 部分的に壊れた場合は交換できますか?

     継続的に安心してお使いいただくために、交換パーツの供給等を有償で行っています。シューター(ワインを抽出する器具)には特殊なパッキンを使用しているため、定期的に交換する必要があります。ワインの酸化を防ぎ、衛生的にワインを提供することができます。

  • 1台で温度帯をいくつ設定できますか?

     6本版では3本ずつ2温度帯を設定できます。

使用と手入れ
について

  • 年数の経ったヴィンテージワインにも使えますか?

     基本的に、ヴィンテージワインにもお使いいただけます。ただし、古くなってコルクが破損しやすい状態になっているワインにつきましては、コルクチェンジの際にコルクが破損してボトルに入る可能性がございます。ボトルにコルクの破片が入った状態のままで注出すると、プラグにコルクの破片が詰まって抽出しにくくなるおそれがございます。

  • ボトル交換には手間がかかりませんか?

     本体に対してボトルの注ぎ口を下向きにして差し込んでセットし、本体側のボトルホルダーを上から乗せるだけです。手間をかけず、簡単に交換できます。

  • ケース内の清浄はどのように行うのですか?

     ケースの内部は、ワインをこぼした際などに耐えうるようアクリルを中心に製造しています。劇薬類(塩酸・硫酸)での洗浄は機器本体に悪影響を与えるだけでなく、危険ですので絶対に行わないでください。アルコール洗浄液などの洗浄剤、もしくは水拭きを行ってください。

  • 部分的に壊れた場合は交換できますか?

     継続的に安心してお使いいただくために、交換パーツの供給等を有償で行っています。シューター(ワインを抽出する器具)には特殊なパッキンを使用しているため、定期的に交換する必要があります。ワインの酸化を防ぎ、衛生的にワインを提供することができます。

  • お客様自身が注ぐことは可能ですか?

     適切にご利用いただくためには、ワインを注ぐ方法について習熟している必要があります。そのため、使用方法を熟知した店舗スタッフの方に操作をしていただくことをお願いいたします。

  • シャンパンには対応していますか?

     現在のところ対応していません。

FreshKeep™について

  • 他のワインサーバーとの違いは?

     他のワインセーバーは、ボトルからコルクを抜く際に、ワインが空気に触れるのを防ぐことができません。中には開栓後に空気を手動で抜き出して窒素や炭酸ガスを封入する製品もありますが、空気が触れることを完全には防いでいないため、ワインの酸化は進行してしまいます(窒素等を封入しても酸化を遅らせるにすぎません)。さらに、他機器においては、一般的に窒素などのガスを高圧力で送出します。このため、封入されたガスがボトル内部で高圧になり、ワインにストレスを与えます(最悪の場合、注出時に噴出します)。当社の製品は窒素の供給圧力を微圧にコントロールしているため、ボトル内部でもワインにストレスを与えません。

  • フレッシュテックの製品を使うと、ワインの品質はどのくらいもちますか?

     店舗でご利用いただいた実績では、8カ月経過してもワインの酸化がまったく感じられなかったという声をいただいております。理論的には半永久的に酸化を防ぐことが可能です。

導入について

  • 価格はいくらですか?

     販売価格等につきましては、当社までお問い合わせください。

  • ランニングコストはどのくらいかかりますか?

     装置を動作させるためのコストおよび消耗品のコストがかかります。前者においては、すべての動作(=窒素生成および冷却)について電気を使用するため電気代が計上されます。窒素ボンベをご使用の場合はボンベ代金が必要です。後者においては、ボトルに装着する専用プラグのコストがかかります。

  • コルクチェンジャー、シューターだけの販売はしていないのですか?

     開栓してから注出までのワインの品質を管理するためには、装置をご利用いただく必要があります。そのため、コルクチェンジャー、シューターのみの販売は行っていません。

  • リースはありますか?

     リースも請け負っております。

その他

  • 海外では販売していますか?

     日本以外では、韓国にも販売しております。

  • 「by the glass」(BTG)とは?

     「by the glass」(BTG)とは、日本語でグラスワインという意味です。特に北米やオーストラリアにおいて、グラスワインを注文する際によく使われる表現です。